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前回のつづき

171121_6j1p_ev.jpg

先日の【フランスRTC 5654RT(Mullard製)】 なんですが
いろんな人のレビューを見ていたら『つやがある・印象的な・中世の油絵のような】って誉め言葉ばかりが並んでいます
ん~ どうなん?? なんか間違ってるのか? 私的には『暗い・つやがない】・・・

で とりあえず足を磨いてみました   (よく見るとソビエトのはいまでも足がきれいに銀色に光ってますね)
ピカール → 電子機器用洗浄剤 → 電子機器用接点潤滑剤 一本一本丁寧に
数十年の酸化被膜を落として 再度聞き比べ!
『ん! おっ! おお!!』いいんじゃないの (^^♪  高音の伸びが出てきました 音がきれい
何もない無の中にきれいに音が鳴ってる感じ ソビエトのはきれいになってるけどキラキラした感じ
更に鳴らしこんでいくと落ち着いた感じの中にきれいに高音まで伸びた感じがあります
決して派手ではないけどちゃんとすっとなってます

ソビエトの明るい派手な感じもいいけどこの落ち着いた感じも捨てがたいですね
しょっちゅう付け替えるわけにもいかず 悩ましいなぁ ( ^_^ ) _旦~ 

写真はソビエトの球です
ガラス管に縦溝があります たぶんこれだけ とっても珍しいですね


171121_6j1p_ev_2.jpg

上の方に ロケット のマークが入ってるのがみえますか
なんかすごいですよね
そういえば封筒にプチプチ無しで入って定形外郵便で送られてきました
でも 割れてない!
恐るべし ミリタリースペックです

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